吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publicationsのブログ

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【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:バルト・ピクール作曲「センペル・プルス・ウルトラ」(吹奏楽、約6分30秒)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。


週に数回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしている「今日の1曲」。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日はバルト・ピクールさん作曲の吹奏楽のための作品「センペル・プルス・ウルトラ」をご紹介します。


■原題または洋題:Semper Plus Ultra

■作曲者:バルト・ピクール(Bart Picqueur)

■演奏時間:約6分30秒

■出版社グレード:5

■出版社:Minor Scale Music(自費出版

■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications

■参考音源:You Tube

youtu.be

■楽曲について:

オランダ、サンベークのセンペル・ウニタス(Semper Unitas)委嘱作品。

ヘールト・モーレン氏(Geert Mooren)の同楽団の指揮者25周年を記念して同氏に献呈。

ギリシャ神話によれば、ヘラクレスジブラルタル海峡で彼の名前を冠する柱の上に「non plus ultra(ノン・プルス・ウルトラ、それ以上進むな)」という言葉を書きました。

このように、船員と航海者にはさらに進まないよう警告するため、これは古代の世界では世界の果てのようになっていました。

神聖ローマ帝国の皇帝カール5世(スペインのカルロス1世)は、新しい世界の発見と征服に言及して、「plus ultra(プルス・ウルトラ、もっと先へ)」のモットーを採用しました。

「センペル・プルス・ウルトラ(永遠にさらに進んでいく)」と名付けられたこの作品は、 指揮者とオーケストラが何度も何度も新しいものを探求し、新しい冒険を何度も探して行かれることを願っています。

(バルト・ピクール)

 

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日本では「交響曲第0番」などで知られる作曲家、バルト・ピクール。彼と契約する際に、「まずは私のエッセンスを詰め込んだ作品を紹介して欲しい、広めて欲しい」と預かったのがこの「センペル・プルス・ウルトラ」です。

「これを演奏すれば自分の作風をわかってもらえるだろう、逆にこれが売れなければ日本の市場で次はないだろう」というのがピクールさんの言いたかったことなんだと思います。

ぜひ多くのバンドにトライしていただきたいですね。


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