吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publicationsのブログ

吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publications(ゴールデン・ハーツ・パブリケーションズ)のブログです。

【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:クリストファー・マーシャル「アラファヤ」(吹奏楽、約19分30秒)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

「今日の1曲」として、週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしています。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日はクリストファー・マーシャルさんの吹奏楽作品「アラファヤ」をご紹介します。

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アラファヤ通り(Alafaya Trail)は混んでいますが、フロリダ州オーランドにある私の家の近くでは他では見られないほどの大通りです。しかし、「アラファヤ」という言葉の始まりが私の興味をそそりました。それはスペイン語だろうか、それともティムクア語だろうか、セミノール語だろうか?私のリサーチでは何も得られませんでした。

その起源が何であれ、私にはその言葉は神秘的で美しいように聞こえます。それは様々なイメージや感情を想起させます。

それらの印象のうちの4つが音楽に影響を与え、楽章のタイトルとなりました:

I. 対照的なリズムが水の流れを示唆する「対流(Counter-currents)」。

II. 叙情的なメロディーが過ぎ去った時代の儀式を暗示する「回想(Reflection)」。

III. 活気のある呪文が自然界の力を召喚する「生命力(Life Force)」。

IV. すべての音と意味が完全に落ち着いた雰囲気に包まれている「超越(Transcending)」です。

(クリストファー・マーシャル)

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約20分と比較的長めの作品ですが、4つの楽章に分かれており、それぞれ雰囲気を少しずつ変えながらも、曲全体として統一感のある作品です。楽章抜粋でももちろん演奏可能です。定期演奏会のメインなどにオススメです。

商品ページはこちら。

goldenheartspublications.com

 

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▼作曲者紹介

クリストファー・マーシャル(Christopher Marshall):

フランス・パリで生まれのニュージーランド人で、現在はアメリカのオーランド在住。はじめての吹奏楽作品はニュージーランドにいた頃に指揮者のティモシー・レイニッシュから委嘱された2000年の「Aue!」で、続いて委嘱を受けた「ロム・アルメ変奏曲(L’homme arme: Variations)」が世界中でヒット。その後2006年にアメリカに移住した。


今日は以上です!

次回の「今日の1曲」をお楽しみに!

【参考音源あり】お客様を飽きさせない「協奏曲」をやってみませんか?(メルマガバックナンバー)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

今日は2024年2月8日発行のメルマガ「お客様を飽きさせない「協奏曲」をやってみませんか?」のバックナンバーです。

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演奏会のプログラミングは、どこに山を作ってどこに谷を作って、いかにしてお客様を飽きさせないように工夫するかという基本的な「盛り上がり曲線」みたいなものが毎回頭を悩ませるところだと思いますが、そういう意味では「協奏曲」を間にいれるのが効果的な場合も多いですよね。

マチュア吹奏楽団が協奏曲をやるといえばプロの奏者を呼ぶのが一般的な形かと思います。

その奏者の協奏曲を目当てに来るお客様もいらっしゃいますし、難しい協奏曲も多いので、プロ奏者を呼べればそのほうが良いかなと思いますが、団内にめちゃくちゃ上手な人がいて、その人をフィーチャーした曲をやりたければ、アマチュア奏者でもソリストを務めていいと思います。

それをやってはいけないという理由はないですし、なんといってもアマチュアですから、演奏する皆さんが楽しい時間を過ごせればひとまず御の字ですよね。

お客様の満足度とか演奏のレベルとかフロアスタッフの対応とか、求めだしたらあれもこれもとキリがないのでひとまずのお話にはなりますが・・・

協奏曲の多くは、ソリストの技巧を魅せる目的の曲も多いこともあって、演奏時間も割と長いのですが、Golden Hearts Publicationsから出ている協奏曲の中には演奏時間がさほど長くない、アマチュア奏者でもソリストを務めるのに体力的にいけそうな曲があります。(技術的には簡単ではないと思います)

何曲か紹介してみますね。


クラリネット協奏曲「オーパス・ポーカス」 
作曲:ディートリヒ・ヴァンアケリェン
https://goldenheartspublications.com/?pid=136537440

演奏時間:約6分30秒

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オーボエ協奏曲「ホボ・サピエンス」 
作曲:ディートリヒ・ヴァンアケリェン
https://goldenheartspublications.com/?pid=124794278

演奏時間:約6分30秒

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▼アクション・ソナタ 
作曲:ブライアン・サドラー
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121188

テューバ協奏曲

演奏時間:約3分45秒

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その他、これは出来ればプロを呼んだほうが良さそうだな~、という協奏曲はこちらです。


▼ヴァイオリン協奏曲「バタフライ・ラヴァーズ」 
作曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=120454596

演奏時間:約14分00秒 

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マリンバ協奏曲「ナルワン」 
作曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=119795862

演奏時間:約8分10秒

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▼「チャン・マリ・チャン」による変奏曲 
作曲:ジンジュン・リー
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121187

※トランペットまたはユーフォニアム協奏曲

演奏時間:約11分20秒

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▼オーバード(ピアノ協奏曲) 
作曲:フランシス・プーランク 
編曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=136631109

演奏時間:約12分00秒 

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▼「セレスティアル・エレメンツ」より
「地」「火」~スネア・ドラムと吹奏楽のための~ 
作曲:マイケル・ヴァーナー 
編曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=128494886

演奏時間:約10分00秒

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これらももちろんアマチュアソリストで挑戦してみても良いと思います。(なにをどうするかは皆さんの自由です)


ほかにも、「人数が少ないんだけど一人めっちゃ上手い奏者がいるから彼/彼女にスポットを当てたい」という極少人数の部活や楽団向けに「フレキシブルアンサンブル+ソリスト」というシリーズも始めています。

まだ1曲しかないですが、売れるようなら他の曲も出てくるかもしれません。

ぜひご検討ください。


▼【独奏楽器+フレキシブル4重奏 楽譜】
3つのジムノペディ 
作曲:エリック・サティ 
編曲:小國晃一郎
https://goldenheartspublications.com/?pid=174282275

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▼【独奏楽器+フレキシブル3重奏 楽譜】
3つのジムノペディ 
作曲:エリック・サティ 
編曲:小國晃一郎
https://goldenheartspublications.com/?pid=174282223

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▼【独奏楽器+フレキシブル2重奏 楽譜】
3つのジムノペディ 
作曲:エリック・サティ 
編曲:小國晃一郎
https://goldenheartspublications.com/?pid=174282067

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以上、今週は協奏曲のオススメでした。

【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:正門研一「メモリアル・マーチ『ニケの微笑み』」(吹奏楽、約6分10秒)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

「今日の1曲」として、週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしています。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日は正門研一さんの吹奏楽作品「メモリアル・マーチ『ニケの微笑み』」をご紹介します。

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 2008年に大分県で開催された「第63回国民体育大会」と「第8回全国障害者スポーツ大会」の式典音楽として委嘱され、主に両大会の開・閉会式で選手団入退場時のメイン行進曲として、作曲者が指揮する式典音楽隊により演奏されました。作曲は2007年初頭から春にかけて。

 「ニケ」とは、ギリシャ神話に登場する「勝利の女神」。フランスのルーブル美術館所蔵の彫像「サモトラケのニケ」は誰でも一度は目にしたことがあるでしょうし、アメリカの有名なスポーツ用品メーカーの社名がニケに由来することもよく知られています。

 「勝利の女神はどちらに微笑むでしょうか?」

 スポーツの中継放送ではよく耳にするフレーズです。このフレーズとサモトラケのニケ(ご存知の通り、頭がありません。)が作品、そしてタイトルの発想のベースになっています。

 両大会の出場選手は国内各地の予選を突破してこられた方々。つまり一度はニケが微笑んでくれた…。厳しい予選を勝ちあがり両大会へ出場されたことへの敬意と、これから始まる大会で選手の皆さんが最大限の力を発揮できますように、という祈りが作品には込められています。勝利の女神は、己の道を信じ努力を重ねた人にこそ優しく微笑んでくれる、寄り添ってくれると思います。何もスポーツに限らず、己の道を信じ地道に歩む方々への「応援歌」になれば、との想いもこの曲には込められています。


(正門研一)

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元々が大会の開・閉会式で選手団入退場時のメイン行進曲として作られたこともあり、長めのマーチになっています。コンサートのオープニングなどのほか、コンクール自由曲にもオススメです。

商品ページはこちら。

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PDF販売にも対応しています。

 

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▼作曲者紹介

正門研一 (Ken'ichi Masakado):

武蔵野音楽大学卒業(音楽学)。 1998年、第9回朝日作曲賞吹奏楽曲)入選。 2003年4月~2005年12月、北九州市消防音楽隊楽長。 2006年1月~2017年3月、大分県警察音楽隊楽長。
2008年、国民体育大会等の式典音楽制作及び式典音楽隊指揮。

行進曲「エンブレムズ」(1999年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)をはじめ、吹奏楽、管楽器のための作品を多く作曲。作品は国内のみならず、アメリカなどでも演奏されている。作編曲活動のほか、コンクールの審査員や研究、執筆活動も行っている。


今日は以上です!

次回の「今日の1曲」をお楽しみに!

 

【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:ロブ・ウィッフィン「フェニックス・ライジング」(吹奏楽、約7分30秒)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

「今日の1曲」として、週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしています。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日はロブ・ウィッフィンさんの吹奏楽作品「フェニックス・ライジング」をご紹介します。

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「フェニックス・ライジング」は、不死鳥の力強さと再生を反映した素晴らしい序曲です。

不死鳥はその炎の中で変容、死、再生を象徴していますが、この序曲は「不死鳥」の主な姿が述べられているので、非常に前向きに始まります。 螺旋を描く木管楽器と絡み合った金管楽器の力強いファンファーレが始まり、エネルギッシュで速いテンポで音楽がはじけていきます。
対照的に暗いエピソードと叙情的な中間部を経て、最後に不死鳥が凱旋します。

(ロブ・ウィッフィン)

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輝かしく推進力のある作品ですが、ところどころ幻想的な箇所もあり、展開も素早く、飽きさせない作りになっています。吹奏楽コンクール自由曲にもオススメです。

商品ページはこちら。

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▼作曲者紹介

ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin):

元イギリス空軍音楽隊(Royal Air Force Music Services)の首席音楽監督音楽監督時代に散発的に作編曲を始め、ブライアン・ケリー氏、フィリップ・スパーク氏に少しだけ作曲を学んだが、ほぼ独学である。2002年にイギリス空軍音楽隊への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受賞。現在、王立ネラーホール陸軍音楽学校で指揮法の教授を務めており、ロンドン音楽大学の大学院で指揮法、作曲、編曲を教えている。作品はStudio Music CompanyやDe Haskeからも出版されている。


今日は以上です!

次回の「今日の1曲」をお楽しみに!

【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:スーユー・ホァン「波を統べて」(吹奏楽、約7分)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

「今日の1曲」として、週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしています。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日はスーユー・ホァンさんの吹奏楽作品「波を統べて」をご紹介します。

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■楽曲について (Program Notes)

この作品は3つのセクションで構成されています。

1)Impending Danger(危機が迫っている)、

2)Voyage Through Troubled Waters(荒れた海を航海している)、

3)Strength and Spirits(強さと精神)。

それは、危険な状況から離れ、挑戦的な遭遇を通じて航海する海軍戦艦の旅を描いています。

金管楽器とドラムを用いてこの作品を締めくくり、強さと精神(3つめのセクション)を戦艦の凱旋の象徴としています。

最初のセクションは、不安や予期せぬことの感情を捉える作曲家の試みです。

現代の作曲技法、慣習的でない演奏技法および実験的な楽器の組み合わせを使用して、聴衆が気まぐれで不安定な感情を経験するための雰囲気が作り出されます。

それは、見知らぬ、神秘的で、虚偽の様式を提示します。

トーン、ダイナミクス、テクスチャーの相互作用は、ドラマティックな音楽的緊張をもたらします。

このセクションの音楽構造は、重大な静的音符の動的接続に基づいています。

対照的に、第2および第3のセクションは、異なるキー間の関係および遷移に基づいています。

急激なコントラストなしに、妨げられることなく、メロディーが素早く発散します。

金管と打楽器の相互補完は、興奮と熱狂の広大な情景を開きます。

リズミカルで鮮やかなムードに収斂し、音楽は高い精神と自信を持って終わります。

この作品は2006年に台湾海軍バンドによって委嘱されました。

(スーユー・ホァン)

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海の艦隊を描いた作品。前半の現代的な響きとラストに向けての勇壮なメロディーのコントラストが面白いです。キャッチーながら緊張と刺激のある作品を探しているバンドにオススメ。

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▼作曲者紹介

スーユー・ホァン(黄思瑜:Ssu-Yu Huang):

1970年生まれの台湾の作曲家、ピアニスト。台南女子技術學院(Tainan Woman’s College of Arts and Technology)で電子オルガンとピアノを専攻する傍ら、1987年に作曲の勉強を始めました。1996年、台北の中国文化大学を卒業。1997年にオーストラリアのメルボルン大学で作曲とピアノを学びました。2007年からは、アメリカのロード・アイランド大学のジェフリー・ギブズ博士(Dr. Geoffrey Gibbs)に師事し、バーバラ・コルブ(Barbara Kolb)氏からプライベート・レッスンを受けました。大胆で繊細なジャンルの音楽を幅広くカバーする彼女の作品は、台湾のプロミュージシャンやオーケストラはもちろん、世界の他の地域でも人気があります。ドイツの指揮者ギュンター・ヘルビヒ(Gunther Herbig)は、現代的で複雑なスタイルのオーケストラ作品を賞賛しています。


今日は以上です!

次回の「今日の1曲」をお楽しみに!

【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:ブライアン・サドラー「バトル・ステーションズ」(吹奏楽、約7分10秒)



 

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Golden Hearts Publicationsの梅本です。

「今日の1曲」として、週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしています。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日はブライアン・サドラーさんの吹奏楽作品「バトル・ステーションズ」をご紹介します。

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サドラーお得意の映画音楽的なドラマティックさが炸裂しまくっている作品です。3つのパートに分かれた7分間の間に様々な場面が目まぐるしく展開し、まさに映画のサウンドトラックのようで、ただひたすらにカッコイイ!演奏会の中程やコンクール自由曲にオススメです。

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▼作曲者紹介

ブライアン・サドラー(Brian Sadler):

アメリカ、メリーランドのベセスダ生まれ。2001年にペンシルベニア州スウィフトウォーターのポコノ・マウンテン・ハイスクールを卒業しました。現在はフロリダ州ジャコンビルのネイビーバンド・サウスイーストに駐留しているアメリカ海軍のトロンボーン・プレイヤーです。高校卒業後、サドラー氏は5年間アメリカ海軍にミュージシャンとして入隊しました。その後アリゾナ州立大学で音楽の学位を取得し再び海軍に戻りました。その後、横須賀の第7艦隊バンドに駐留しており、ジャズバンド、ディキシーランドバンド、ブラス・クインテットで活動しています。2008年のフンボルト州立大学金管室内楽作曲コンクールで2位、ダラス・ウインド・シンフォニー・ブラス・ファンファールコンクールで優勝し、2008年の国際ブラスミュージックフェスティバルで「優秀作曲賞(Excellence
in Composition Award)」を受賞しました。


今日は以上です!

次回の「今日の1曲」をお楽しみに!

【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:アミル・モルックポーア「ドイツ民謡曲集第1集」(吹奏楽、約7分40秒)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

「今日の1曲」として、週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしています。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日はアミル・モルックポーアさんの吹奏楽作品「ドイツ民謡曲集第1集」をご紹介します。

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出版社グレード:3

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暖かく切ないメロディをベースに、最後は快活に終わる作品。中高生の初級バンドの演奏会やコンクール自由曲などにオススメです。

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▼作曲者紹介

アミル・モルックポーア(Amir Molookpour):

アミル・モルックポーアは、9歳で伝統的なペルシャ音楽を学び始め、数年後、独学で西洋音楽を学び始めました。1994年から、イラン国歌の作曲家であるハッサン・リアイの特別講義を受けています。1995年からは、作曲家・編曲家として交響楽団と室内オーケストラのためのいくつかの作品を制作しています。彼の最初の交響曲「Tabarestan Symphony」は、1999年にイラン国営ラジオの最高の作品の一つとして選出されています。2001年には、作曲家としてイラン・ラジオ交響楽団との仕事を続けながらパヴィア大学(クレモナ)で音楽学を学ぶためにイタリアに移りました。吹奏楽作品には4つの「ペルシャの踊り」、「ザラスシュトラの地」などがあり、Hafabra Musicから出版されています。「Tabarestan Symphony(吹奏楽版)」は、2013年の第29回コルチャーノ作曲コンクールでファイナリスト作品の1つとして選出されました。


今日は以上です!

次回の「今日の1曲」をお楽しみに!