吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publicationsのブログ

吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publications(ゴールデン・ハーツ・パブリケーションズ)のブログです。

クリストファー・マーシャルの吹奏楽作品2タイトル販売開始!

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Golden Hearts PublicationsではなくてアメリカのMurphy Music Pressから出版されている作品ですが、クリストファー・マーシャルの吹奏楽作品2タイトルの販売を開始しました。

先日別件でマーシャル氏と連絡を取っていた時に、「Murphy Music Pressからいくつか出したからチェックして!」と言われチェックしてみましたが、さすがマーシャル。素敵です。

特に「トランセンディング」は美しく穏やかな作品で、ダイナミクスの練習にもちょうど良さそう。基礎合奏に取り入れてみるのもいいかもしれません。

2作品ともフルサイズの試聴、スコア閲覧が出来ますのでチェックしてみてくださいね。

 

【吹奏楽 楽譜】トランセンディング(Transcending) 作曲:クリストファー・マーシャル(Christopher Marshall)

 

【吹奏楽 楽譜】パルス(Pulse) 作曲:クリストファー・マーシャル(Christopher Marshall)

 

そのほか、クリストファー・マーシャルの作品はこちらです。

https://www.goldenheartspublications.com/?mode=grp&gid=2036243&sort=n

「ミスター・ブラス・コンチェルト」がアンコン全国大会で演奏されます!

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2020年2月8日に第46回東海アンサンブルコンテストが行われ、Golden Hearts Publicationsが印刷代行をしているルーメン・ボイヤジェフJr.氏の「ミスター・ブラス・コンチェルト」を演奏した静岡大学吹奏楽団様の金管8重奏が、3月20日福井県立音楽堂ハーモニーホールで行われる全国大会に出場することになったと、メンバーの方からご連絡を頂きました。おめでとうございます!

元々ボイヤジェフ氏の作品を扱うきっかけになったのがこのメンバーの方でしたので、微力ながらお役に立てたなら嬉しく思います。

アンサンブルコンテストの規定時間には収まらない作品なので、ボイヤジェフ氏に事前に一部カットなどの許諾を得ていますので、そのように演奏されているはずです。

ぜひどんな曲なのか、商品ページからチェックしてみてくださいね!(商品ページでフルサイズ聴けます)

 

 

【金管8重奏 楽譜】ミスター・ブラス・コンチェルト (Mr. Brass Concerto for Brass Octet) 作曲:ルーメン・ボイヤジェフJr.(Rumen Boyadjieff Jr.)

 

全国大会に残念ながら進めなかった皆様も、Golden Hearts Publicationsの楽譜が楽しい音楽生活を送るうえでお役に立てたのであれば、同じように嬉しく思います。

Golden Hearts Publicationsにはまだまだ日本で演奏されていないであろう(知られていないであろう)作品も多いので、この機会にぜひ色々とチェックしてみてください。どの作曲家も(特に海外の作曲家は)皆さんに作品を演奏してもらいたいくてうずうずしていることでしょう!

▼Golden Hearts Publicationsのトップページはこちら

https://www.goldenheartspublications.com/

ご購入いただいた作品を演奏会などで演奏する、という情報があればぜひお知らせ下さいね。

正門研一氏作曲の吹奏楽作品、メモリアル・マーチ「ニケの微笑み」の販売を開始いたしました

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正門研一氏作曲の吹奏楽作品、メモリアル・マーチ「ニケの微笑み」の販売を開始いたしました。

【吹奏楽 楽譜】メモリアル・マーチ「ニケの微笑み」 作曲:正門研一

 

演奏時間は約6分10秒です。

 

■楽曲について:

 2008年に大分県で開催された「第63回国民体育大会」と「第8回全国障害者スポーツ大会」の式典音楽として委嘱され、主に両大会の開・閉会式で選手団入退場時のメイン行進曲として、作曲者が指揮する式典音楽隊により演奏されました。作曲は2007年初頭から春にかけて。

 「ニケ」とは、ギリシャ神話に登場する「勝利の女神」。フランスのルーブル美術館所蔵の彫像「サモトラケのニケ」は誰でも一度は目にしたことがあるでしょうし、アメリカの有名なスポーツ用品メーカーの社名がニケに由来することもよく知られています。

 「勝利の女神はどちらに微笑むでしょうか?」

 スポーツの中継放送ではよく耳にするフレーズです。このフレーズとサモトラケのニケ(ご存知の通り、頭がありません。)が作品、そしてタイトルの発想のベースになっています。

 両大会の出場選手は国内各地の予選を突破してこられた方々。つまり一度はニケが微笑んでくれた…。厳しい予選を勝ちあがり両大会へ出場されたことへの敬意と、これから始まる大会で選手の皆さんが最大限の力を発揮できますように、という祈りが作品には込められています。勝利の女神は、己の道を信じ努力を重ねた人にこそ優しく微笑んでくれる、寄り添ってくれると思います。何もスポーツに限らず、己の道を信じ地道に歩む方々への「応援歌」になれば、との想いもこの曲には込められています。

(正門研一)

 

編成詳細、試聴、スコア閲覧は商品ページでチェックできます。ぜひ聴いてみて下さい!

【吹奏楽 楽譜】メモリアル・マーチ「ニケの微笑み」 作曲:正門研一

「音楽に国境はない」はウソ。世界を広げたいなら先入観をなくして楽曲を聴いてみることよ、という話

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こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

Golden Hearts Publicationsが印刷代行をしているルーメン・ボイヤジェフJr.氏の「ミスター・ブラス・コンチェルト」という金管アンサンブル作品があります。

【金管8重奏 楽譜】ミスター・ブラス・コンチェルト (Mr. Brass Concerto for Brass Octet) 作曲:ルーメン・ボイヤジェフJr.(Rumen Boyadjieff Jr.)

この作品をお買い上げ頂いたお客様から、アンサンブルコンテストの県大会を抜けました、というご連絡をいただきました。

アンコンで使用するにあたって、長い曲なのでボイヤジェフ氏に許諾を得て抜粋・カットをしています。

で、ただご連絡を頂いただけでなく、コンサートでも演奏をするのでパンフレットに掲載するためのプログラムノート(楽曲解説)が欲しいというお問い合わせでした。

そう、この曲(ボイヤジェフ氏の場合はこの曲以外もですが)、プログラムノートがないんです。なのでボイヤジェフ氏に事情を説明していまお願いしているところです。母国語(ブルガリア)だったらなにか用意しているかもしれないし。

結果として県大会も抜けて良かったのですが、ここで重要なことは、ご購入頂いた方はこの曲の楽曲解説を読まずに、参考演奏だけを聴いて演奏を決めたということです。ボイヤジェフ氏の名前も日本では無名なので、「誰それの曲だから」というのもないです。バイアスが全くかかっていないわけですね。

ただ純粋に素敵な作品だから演奏したい、という。

このスタンスが広まって欲しいと思います。

楽曲解説や作曲者名というのが選曲の際に影響を与えることは重々承知していますが、例えば感動的なエピソードの曲を聴く時に、先にその感動的なエピソードを読んでいれば(知っていれば)、「これは感動的な曲であろう」というバイアスがかかります。さらに作曲者名を知っていてその作曲者の作品の中で好きな作品が多ければ、「彼/彼女の作品だから素晴らしいであろう」というバイアスもかかります。プラス補正です。佐村河内守さんの一連の現象はまさにこれでした。個人的にはテレビなんかで特集される前に先に色々聴いてましたが、ゴーストだろうがなんだろうが僕は「HIROSHIMA」は好きなので、「テレビで特集された内容が感動的だったから音楽も感動的」というわけでもないし「ゴーストだから曲も良くない」というわけでもないし。佐村河内守さんの件を思い出してもらえればバイアスの怖さはわかって頂けるかと思います。

ただもちろん、楽曲解説などは、音楽の楽しみ方としてはオススメです。楽しいですよね。演奏会だって演奏前にパンフレットの解説を熱心に読んでおられる方を多く見かけます。僕は最近は読まないですけど(聴いたあとに読みます)。

でも例えばポップスとかロックとかを聴く時に、歌詞をすごく重要視する人もいますけど、まず最初は耳から曲そのものの情報(サウンド)が入ってくると思うんですよね。特に最近はまず最初のコンタクトがYoutubeだったりすると思うので。それでまず気にいるか気に入らないか。気に入ったら、調べて、買って、とかで歌詞を知って、「こんなことを歌っていたんだ」となる場合が多いのではないかと思います。

クラシックも同じで良いと思うんですが(前情報特になしでとりあえずオススメされてる曲を聴いてみるとか)、ポップスやロックに楽曲解説は求められないのにクラシックについては楽曲解説が「マスト」みたいになってる。

もちろん上述のように楽しむための楽曲解説はあっても良いと思います(なくても良いです)が、演奏会の選曲などの際にはなるべく「いかに先入観を取っ払うか」っていうのを意識してみると面白いんじゃないかと思います。楽曲解説も作曲者名も要らないし、なんなら曲名も知らなくて(気にしなくて)いいです。

そういう聴き方を意図的にしてみると、何が起こるかというと、すべての曲がバイアスなしという意味で同列になるので、事前に解説や作曲者名でふるい落として「本当に演奏したい曲に出会える可能性を減らしてしまう」ということを避けることができますし、何より多くの曲に触れることになります。

その結果、例えば「これだ!」と思った曲の作曲者が、全く知らない人だったら・・・他の作品も気になりますよね。そうやって自分の世界が広がっていきます。いま自分が好きな作曲家も、最初は当然知らない人だったわけですから。

多くの人が選曲の仕方をこんなふうにしてみると、手元にあるのは純粋に「音楽」だけで、楽曲解説の感動的なエピソードや細かなお話、作曲者名、編曲者名、そういうものに影響を受けないわけですから、国籍も、知名度も、何も関係なくなります。僕が目指しているのはそういう世界。僕というかONSAという事業全体のミッションの中にあるのですけれど。「音楽に国境はない」と言いながら人種や国籍で判断していませんか、日本人であるかそうでないかとか。それ以前に「有名かどうか」で判断していませんか。それってこの世に生み出された音楽そのものに何の関係がありますか。心を鎖国状態にしてはいけません。

もちろん音楽には好みがあるので(良し悪しではなく)好き嫌いはあるでしょうしあって当然かと思います。僕もGolden Hearts Publicationsで出版するかどうかを考えるときやWBP Plus!で取り扱うかどうかを決めるときにはなるべくバイアスをかけずに(前情報を減らして)音楽に集中して決めるようにしています。その結果、「うーんこれは好きじゃないなあ」という作品に出会うこともあります。どれだけ有名な売れっ子の日本人の作品でコンクールで演奏されて人気が出そうで売れそうであっても、僕に合わなければバッサリ切り落とします。

それで良いと思うんですよね。単純に消費者として楽しむ時はどんな楽しみ方をされても全然いいと思いますし他人のアドバイスや押しつけなんて放っておけばいいと思いますが、選曲をするとき、つまり演奏に関わるときには、知名度や実績などは一旦忘れたほうが楽しいです。「誰それの曲を演奏したい」「こういうエピソードの曲を演奏したい」、それはコンセプトが決まっている演奏会であればそれで良いと思いますが、そうでない場合(まだコンセプトを決めていない場合やコンクールなどコンセプトが不要な場合)は、そういった縛りを一切なくしたほうが、本当に自分たちが楽しく取り組める曲が見つかるんじゃないかと思います。演奏会の場合は最終的には楽曲解説を読んで演奏会のコンセプトとすり合わせたりはするでしょうけど。

そんなわけで前情報ほとんどなしの「ミスター・ブラス・コンチェルト」でもアンコンの県大会は抜けられました。他の団体は有名な作品、売れている作品を演奏したかもしれませんが、それでも抜けられました。その先はまだわかりません。結局は演奏する皆様次第なので。ただ、「上位大会に進める曲」なんて存在しないので、どうせなら選曲をきっかけに自分の世界を広げておいたほうが、後々楽しいんじゃないかな、と思うのです。

どうか本当に「音楽に国境はない」世界が実現しますように。

 

 

マーフィー・ミュージック・プレスの吹奏楽新作9タイトル販売開始!

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今日は久しぶりにマーフィー・ミュージック・プレスの新作をチェックしておりました。

その中から「これは好きだな」という9タイトルが販売開始です。もちろんスコア単品でも購入可能ですのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

【吹奏楽 楽譜】スティルウォーター(Stillwater) 作曲:ケリジャ・ダントン(Kelijah Dunton)

 

【吹奏楽 楽譜】レスパイト(休息)(Respite) 作曲:デヴィッド・リーヴス(David Reeves)

 

【吹奏楽 楽譜】あなたの山の陰で(In The Shadow Of Your Mountain) 作曲:ナタリー・モラー(Natalie Moller)

 

【吹奏楽 楽譜】警告(Caveat) 作曲:サリー・ラム・マッキューン(Sally Lamb McCune)

 

【吹奏楽 楽譜】ハイ・ウォーター・ライジング(High Water Rising) 作曲:サリー・ラム・マッキューン(Sally Lamb McCune)

 

【吹奏楽 楽譜】ポケット(Pocket) 作曲:サリー・ラム・マッキューン(Sally Lamb McCune)

 

【吹奏楽 楽譜】2匹の金属スクラップ鳥のための動的な踊り(Kinetic Dance For Two Scrap Metal Birds) 作曲:デビッド・クレイ・メテンズ(David Clay Mettens)

 

【吹奏楽 楽譜】第七の自由度(The Seventh Degree Of Freedom) 作曲:ジェス・ラングストン・ターナー(Jess Langston Turner)

 

【吹奏楽 楽譜】ハートワーム(Heartworm) 作曲:アマンダ・フィーリー(Amanda Feery)

マーフィー・ミュージック・プレスの作品を扱うことになったきっかけ

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こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

 

今日は最近サボっていた(時間が全く取れなかった)マーフィー・ミュージック・プレスの吹奏楽の新作をセレクトしています。

(今これを書きながら聴いています、近日中に販売開始予定です)

 

マーフィー・ミュージック・プレスはアメリカの出版社です。ショーン・マーフィーさんという若い方がやっているのですが、当初は自費出版しているアメリカの作曲家の作品の販売・流通を代行していた感じですね。

 

今ではマーフィーから出版されている作品も多いですが、出版社としては作曲家自身のブランドで、販売代行がマーフィー、という作品もまだまだ多いです。

そういう意味ではGolden Hearts Publicationsともちょっと似ています。

 

もともとはデヴィッド・ビーデンベンダー氏の作品をGolden Hearts Publicationsで扱いたくて、氏にコンタクトしたところ、「僕の作品の販売はマーフィーに任せてるから」といって紹介してもらったのがきっかけです。で、結構すんなりマーフィーさんから「いいよやろうぜ」って言われて取引が始まった感じですね。

 

日本ではまだほとんど見かけない作曲家が多いので、そんなに日本では売れるものではないんですが、アメリカではすでに売れっ子、という作曲家の作品も多く手に入るので、クオリティは高いです。

 

昭和ウィンドシンフォニー(というかコーポロン)が取り上げたジェイムズ・デヴィッドの「ゴースト・オブ・ジ・オールド・イヤー」(CDでは「過ぎ去りし年の亡霊」という邦訳になっています)なんかもマーフィーから買えるので日本ではGolden Hearts Publicationsが販売しています。

【吹奏楽 楽譜】ゴースト・オブ・ジ・オールド・イヤー ( Ghosts Of The Old Year ) 作曲:ジェイムズ・デヴィッド(James David)

マーフィーも徐々に存在感が出てきているな、という感じですね。

 

特にオススメ(お気に入り)の作曲家はこの辺りです。多いですけど。

www.goldenheartspublications.com

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そんなマーフィー・ミュージック・プレスの作品も含めて、Golden Hearts Publicationsでも「新体制・新年度スタートダッシュ特集」のコーナーを作りました。

新年度を迎える前の備えにも、新年度を迎えた後にも使える楽譜を集めています。

https://www.goldenheartspublications.com/?mode=grp&gid=2219189

・初心者も参加しやすいグレードの低い楽譜
・ソロ楽譜で個人練習!
の2つのカテゴリに分けてあるので、用途に合わせてぜひチェックしてみてくださいね。

【新商品情報】ほとんどの管楽器をカバー!小國晃一郎編曲「結婚行進曲(「真夏の夜の夢」より)独奏楽器とピアノのための」販売開始!

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小國晃一郎さんとは色々と現場に役立ちそうなアレンジを展開していこうと打ち合わせをしているのですが、そのうちのひとつ、「独奏楽器とピアノのためのシリーズ」第1弾を販売開始しました!第1弾はメンデルスゾーンの「結婚行進曲」です。

https://www.goldenheartspublications.com/?pid=148030439

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■解説:

メンデルスゾーンによる「結婚行進曲」を、独奏楽器とピアノのためにまとめました。

どの楽器もC durで編集し、ピアノ伴奏は全く同じに仕上げています。これは、ピアノ伴奏の方の負担を少なくする、という狙いがあります。

この曲は、「どの様な楽器であっても、クラシックの名曲や憧れのメロディーを気軽に演奏して欲しい、楽しんで欲しい」という思いから制作しました。

普段、なかなかソロがない楽器でも、楽しんで演奏して頂ければ幸いです。

演奏に際して:

カッコ書きのブレスマークは、演奏上のヒントです。奏者によって、ブレスを取りたいポイントは違ってくるので、実際にどこでブレスを取るかは奏者の判断に委ねます。

全体的にf、ffの音楽ですが、荒っぽい演奏にはしないように。ピアノ伴奏に「乗る」ように、うまくアンサンブルを組み立ててください。

(小國 晃一郎)


楽器編成(販売種類)

(0)全パートのスコアとパート譜のセット(全種セット)

(1)Flute

(2)Oboe

(3)Bassoon / Trombone / Euphonium

(4)B♭Clarinet / Soprano Saxophone

(5)E♭Alto Clarinet

(6)B♭Bass Clarinet

(7)E♭Alto Saxophone

(8)B♭Tenor Saxophone

(9)E♭Baritone Saxophone

(10)B♭Trumpet / Cornet / Flugelhorn

(11)F Horn

(12)Tuba

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楽器を始めたばかりの初心者の方や、学校の吹奏楽部で新入生を迎えるまでの間のデイリートレーニング、また結婚式での余興や依頼演奏など様々な場面でお使いいただけます。

部活動においては新入生の特に仮入部期間に、基礎練習ばかりで飽きて入部を辞めてしまわないように先輩と一緒に練習するのも良いですね。そのように部活動全体で使う場合は全種類セットがお得です。

個人の方がご利用になる分には個別の楽器を単品でご購入頂くのがよいかと思います。

初心者では難しい高い音域もありますので、初心者用の練習の場合は適時オクターブを下げるなどしてもよいでしょう。

多くの方のお役に立てれば幸いです。

ご購入はこちらから

https://www.goldenheartspublications.com/?pid=148030439