
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
たまには考え事や最近の出来事からの話をブログで書いてみようと思います。
今日は「誰でも良いというわけではないし、何でも良いというわけでもない」というお話。
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イタリアからの作品の持ち込みが増えています。
誰かと契約するとその知り合いや友人が「俺も俺も」となるのかもしれませんね。
作品の持ち込み以外にも、イタリアからは「浄書家として私を使ってください!」というような売り込みもありました。
もちろん日本からも持ち込みはあります。サイト上で応募していますからね。
持ち込まれた作品をどうするかという話ですが、その人が有名かどうか、人気作家かどうかは関係ありません。音を聴きながら(実演音源はあまりないです)スコアを見て、内容で決めています。
ひょんなきっかけで外国の作品ではイタリアの作品をたくさん出版することになりましたが、別にGolden Hearts Publicationsを「イタリア吹奏楽に強いブランド」にしたいとは考えていませんから、イタリア人なら誰でも良いというわけではありません。
もちろん同じように日本人なら誰でも良いというわけでもありません。「有名だから」「人気だから」とちゃんと曲も聴かずにスコアも見ずに「(売れそうだから)どんどん預かります!」というようなことはしていません。
国籍関係なく、裏で「今回はちょっとごめんなさい・・・」ということで出版を見送らせていただいた作品が結構あります。
Golden Hearts Publications(ONSA)は一人でやっている事業ということもあって、結局好みの話になると思うのですが、それも含めてご縁かなと思います。好みも変わっていったりしますからね。タイミングですね。
ですから「どの出版社にも相手にされなかった人の駆け込み寺」にはなれていないし、そうなる気もありません。
他の出版社が、例えば「コンクール」を判断の主軸にしていて、その観点で見たときに「売れなさそう」と思われてお見送りした作品があったとします。Golden Hearts Publicationsは出版するかどうかの判断が「コンクール」ではないので、そういう作品については他の出版社より採用の可能性が高まることはあるかもしれません。
それでもやはり「駆け込み寺ではないな」と思いますし、「何でも良いよ」というわけではないのです。
そのうえで「Golden Hearts Publicationsに見てもらいたい」ということであれば、お気軽にご連絡ください。いつでも、誰でも、お待ちしています。
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