
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
週に数回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしている「今日の1曲」。
今日はヴィト・ラ・パグリアさん編曲のサクソフォーン8重奏のための作品、ドヴォルザーク「家路」をご紹介します。
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【サクソフォーン8重奏 楽譜】
家路(交響曲第9番「新世界より」第2楽章)
作曲:アントニン・ドヴォルザーク
編曲:ヴィト・ラ・パグリア
■原題または洋題:Second Mvt. from Symphony no. 9
■作曲者:アントニン・ドヴォルザーク(Antonin Dvorak)
■編曲者:ヴィト・ラ・パグリア(Vito La Paglia)
■演奏時間:約10分30秒
■出版社:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
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日本では「家路」の名前でも知られている、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第2楽章「ラルゴ」を、イタリアのサクソフォーン奏者ヴィト・ラ・パグリアがサクソフォーン八重奏に編曲しました。オプションのバス・サックスを加えて9重奏にすることもできます。
商品ページはこちら。皆様からのご注文をお待ちしております!
PDF版はこちら。
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▼編曲者紹介:
ヴィト・ラ・パグリア(Vito La Paglia)
1995年、イタリア・パレルモ生まれ。サクソフォーン奏者、教師、編曲家として、彼はアントニーノ・ペリの指導の下でトラーパニ(イタリア)の A.スコントリーノ音楽院でサクソフォーンの学士号と修士号を取得した。
修士課程では、サクソフォーンはダヴィッド・ポンズ・グラウ、室内楽はアントニオ・フェリペ・ベリハールの指導のもと、「カスティーリャ・ラ・マンチャ高等音楽院」で1年間学んだ。
また、アリカンテ大学(スペイン)で音楽教育学の修士号を取得している。 ソリストとして、また室内楽奏者として、10回の国内音楽コンクールで優勝。 サックス・ソルム・サクソフォン・カルテットの創設メンバーでもある。イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダで演奏活動を行う。
現代音楽に情熱を傾けており、ソリストとして、また様々なグループ(デュオ、サックスカルテット、サックスアンサンブル、吹奏楽)で、マッテオ・ピッティーノ、フェデリコ・インカルドーナ、ダティーボ・トバラ、フェリペ・ガルシアなどの作曲家の作品を多数初演している。
マーカス・ボッシュ、フランチェスコ・ラ・リカータ、カルロ・ボッカドーロ、エフゲニー・ブシュコフ、シモーネ・ベルナルディーニ、アレクサンダー・フライなどの指揮者のもと、シチリアーナ交響楽団と多くの作品を共演し、ステファノ・ボラーニなどのソリストとも共演している。
アレンジャーとしての作品は、日本の出版社「Golden Hearts Publications」から出版されている。 現在、イタリアの中学校でサックスの教師をしている。
今日は以上です!
今回紹介する作品を演奏した皆さんの中で「ここが良かった」というような感想などがあれば、またはまだ演奏されていない方でも、「演奏したいな」と思ったり、「ここが好きだな」と思うポイントがあれば、SNSでの引用などで広めて下さいね!
また、演奏動画をYou Tubeに上げたり、これから演奏予定がある方は、動画のURLや演奏会詳細のURLをお知らせください。
その他、Golden Hearts Publicationsのストアやブログでは時期に合わせた特集をしています。
今だと吹奏楽コンクール自由曲特集のページがありますのでご活用ください。
次回の「今日の1曲」をお楽しみに!