
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
今日は2026年3月5日発行のメルマガ「もうすぐ新年度!(2)教則本/エチュードを用意しましょう」のバックナンバーです。
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もうすぐ新年度!(2)教則本/エチュードを用意しましょう
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3月に入りましたね。入ってしまいました。
新年度待ったなしですね!
今日は先週に続き新年度の準備を、の第2弾。
Golden Hearts Publicationsの教則本/エチュードのご紹介です。
僕は大学生時代にもスケールブックくらいしか使っていなくて、
先輩やプロの演奏家の先生から教えてもらうことが
ほぼすべてだったのですが、
高校時代はスケールブックすら使っていなくて、
もっとちゃんとやっておけばよかったなあと思っています。
特に昨今の部活動は「先輩がいないパート」も多いかもしれないので、
部室に教則本やスケールブック、エチュードなど
各種そろえておくと良いのかなあと思います。
大人の人は各自で色々なエチュードや
ソロ曲にチャレンジしていくといいのかなと思います。
今年の予算に上げたい学校の先生などはお早めにご注文ください。
(在庫がない場合は受注生産で仕上がりまで7営業日ほどかかります)
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■【スケールブック】
飽きずにできる 旋律的スケール練習
著:バルト・ピクール
▼クラリネット版(日本語対応)
https://goldenheartspublications.com/?pid=159519713
▼C テューバ版
https://goldenheartspublications.com/?pid=162124701
PV:
かつてプロのクラリネット奏者を目指していた、
作曲家のバルト・ピクール氏が作ったスケール練習のための楽譜です。
奏者によるスケールブックは多く出ているかと思いますが、
作曲家によるスケールブックは少し珍しいかもしれませんね。
海外での販売タイトルは「Scales are boring LICKS ARE FUN」です。
直訳すると「スケールはつまらない、リックは楽しい」となりますが、
日本のクラシックでは「リック」という言葉を使うことがないと思うので、
日本用のタイトルは別になっています。
リックという言葉はクラシック音楽における「オスティナート」のような意味で、
ロックやジャズで繰り返される「短い定形フレーズ」のような感じです。
いわゆる「音階」と「和音(分散和音)」を組み合わせたものが
ピクール氏の言う「リック」になります。
月曜日から日曜日までの旋律的スケールが用意されていて、
1日1回、5分程度のウォームアップとしても使うことが出来ます。
スコアに記載のQRコードを読み込むと、
特設サイトで自分のスピードや必要性に応じて
サポートのための伴奏トラックを見つけることができます。
日本での販売にあたり、クラリネット版は
ピクール氏とGolden Hearts Publicationsの共同で作成した
日本語版となっています。
テューバ版は現在のところ日本語版はありません。
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■サクソフォーン運指のマジカル・エチュード
作曲:石川亮太
監修:蓼沼雅紀
https://goldenheartspublications.com/?pid=165493432
サクソフォーン運指のエチュード集。
サクソフォニスト・蓼沼雅紀と作曲家・石川亮太が共同で制作しました。
トリルキーを含む替え指の使い方や、
適切な運指を選択するためのトレーニングを簡潔にまとめてあります。
石川亮太によるユニークな6つの練習曲は
YouTubeにカラオケ音源がアップされており(※E♭管用)、
ゲーム感覚でセッションすることが可能。
楽しみながら上達できる《魔法のエチュード》です。
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■フォークチューン・タパス
編曲:石川亮太
(スコアのみ)
https://goldenheartspublications.com/?pid=187836280
下記の作品が収録されています。
(この商品はスコアのみで、パート譜は付属していません)
1.スカボロー・フェア(イングランド民謡)
2.月の光に(フランス民謡)
3.アリラン(朝鮮民謡)
4.レッド・リバー・バレー(アメリカ民謡)
5.サンタ・ルチア(イタリア民謡)
6.麦畑(スコットランド民謡)
7.ともしび(ロシア民謡)
8.小鳥ならば(ドイツ民謡)
9.ウスクダラ(トルコ民謡)
10.イサレイ(フィジー民謡)
世界の民謡・全10曲を
タパス(スペイン語で小皿料理のこと)のように少しずついただく、
サックス3重奏のためのやさしいアンサンブルエチュードです。
ソロでの練習やレッスンに取り組む方にとって初めてのアンサンブル教材に。
あるいは仲間との日々のトレーニングや親睦にも有効かと思います。
どの曲も前半はなるべく皆で同じ動きをするようになっており、
譜読みに不安のある方でもアンサンブルに参加しやすくなっています。
他のパートにつられる心配も少ないですね。
自然とハーモニーが意識されますので、
和声感を育てるセクションとも言えます。
後半はやや発展的な内容になり、それぞれの曲ごとに少しづつ特徴が違います。
各曲の個性と色々なパターンを楽しみながら演奏して下さい!
(石川亮太)
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その他、教本/エチュードはこちらから。
https://goldenheartspublications.com/?mode=cate&cbid=2722711&csid=0&sort=n
変わったところでは輸入楽譜ですが
こんなものも在庫あります。
(教則楽譜) 管楽器のためのオープン・スコア1 /
作曲:ベルト・アッペルモント (2-4パート+ピアノ)(スコア+パート譜セット)
https://goldenheartspublications.com/?pid=173074172
これは「Time to Create」という創作課題のための曲集から5曲を抜粋して、
スコアに管楽器のパート譜をセットにした商品で、
収録されている曲はアッペルモントによるものです。
雑に言うとフレキシブルの楽譜なのですが、
Part I、II、III(オプション)、IV(オプション)、
ピアノという編成のスコアになっています。
フレキシブルの楽譜を使うときに、
「創造的に」楽曲に取り組めるように、
という意図で作られたものなのかなという印象です。
各曲の前には説明が書いてあるのですが、日本語はありません。
ただ、スマホにGoogleアプリを入れて、カメラのアイコンをタップすると、
検索の他に「翻訳」というメニューがあり、
「翻訳」を選んだ状態でカメラを説明文に合わせると、日本語に翻訳されます。
なので、英語やフランス語がわからなくても、
ある程度課題の意図は理解できるかなと思います。
是非チャレンジしてみてください。
初回にガッと在庫したのですがあまりにも売れないので在庫限りです。
それではまた次回!