吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publicationsのブログ

吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publications(ゴールデン・ハーツ・パブリケーションズ)のブログです。

今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:バルト・ピクール著「飽きずにできる 旋律的スケール練習」(スケールブック)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。


週に数回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしている「今日の1曲」。

今日は曲ではなくて、作曲家のバルト・ピクールさんによるスケールブック「飽きずにできる 旋律的スケール練習」をご紹介します。

すでに手にした皆さんの中で「ここが良かった」というような感想などがあれば、SNSでの引用やリプライでこのスケールブックの良さを広めて下さいね!

■原題または洋題:Scales are boring LICKS ARE FUN

■作曲者:バルト・ピクール(Bart Picqueur)

■本文ページ数:32ページ(クラリネット版)、28ページ(C テューバ版)

■出版社:Minor Scale Music(自費出版)

■日本国内での販売元:Golden Hearts Publications

youtu.be

 

--------------

かつてプロのクラリネット奏者を目指していた、作曲家のバルト・ピクール氏が作ったスケール練習のための楽譜です。

奏者によるスケールブックは多く出ているかと思いますが、作曲家によるスケールブックは少し珍しいかもしれませんね。

海外での販売タイトルは「Scales are boring LICKS ARE FUN」です。直訳すると「スケールはつまらない、リックは楽しい」となりますが、日本のクラシックでは「リック」という言葉を使うことがないと思うので、日本用のタイトルは別になっています。

リックという言葉はクラシック音楽における「オスティナート」のような意味で、ロックやジャズで繰り返される「短い定形フレーズ」のような感じです。

いわゆる「音階」と「和音(分散和音)」を組み合わせたものがピクール氏の言う「リック」になります。

月曜日から日曜日までの旋律的スケールが用意されていて、1日1回、5分程度のウォームアップとしても使うことが出来ます。

スコアに記載のQRコードを読み込むと、特設サイトで自分のスピードや必要性に応じてサポートのための伴奏トラックを見つけることができます。

日本での販売にあたり、クラリネット版はピクール氏とGolden Hearts Publicationsの共同で作成した日本語版になります。

テューバ版は翻訳のない版です(現在のところ日本語版はありません)。

商品ページはこちら。

▼クラリネット版

goldenheartspublications.com

▼C テューバ版

goldenheartspublications.com


Golden Hearts Publications Online Storeでは、会員登録をしてお買い物をすると5%分のポイント還元があります。さらに「初めてのお買い物」で1,000ポイント。

さらにGolden Hearts Publications作品の購入に使える5%OFFクーポンもご用意しています。
クーポンコード:ghp1st

皆様からのご注文をお待ちしております!

 


----------------

▼作曲者紹介:

バルト・ピクール(Bart Picqueur)

日本では「交響曲第0番(Symphony No.0)」「ガリア戦記(De Bello Gallico)」「地獄の踊り(Danzas Del Infierno)」などで知られるベルギーの作曲家。2015年に自分の出版社「Minor
Scale Music」を立ち上げました。