
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
週に数回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしている「今日の1曲」。
参考音源がありますので聴いて気に入ったら演奏を検討してください!
今回紹介する作品を演奏した皆さんの中で「ここが良かった」というような感想などがあれば、またはまだ演奏されていない方でも、「演奏したいな」と思ったり、「ここが好きだな」と思うポイントがあれば、SNSでの引用やリプライでこの作品の良さを広めて下さいね!
また、演奏動画をYou Tubeに上げたり、これから演奏予定がある方は、動画のURLや演奏会詳細のURLをお知らせください。SNSでの引用やリプライでも構いません。
今日は小國晃一郎氏編曲のフレキシブル2重奏のための作品、「リュートのための古風な舞曲とアリア 第三組曲」より 「イタリアーナ」「シチリアーナ」のご紹介です。
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【フレキシブル2重奏 楽譜】
「リュートのための古風な舞曲とアリア 第三組曲」より
「イタリアーナ」「シチリアーナ」
作曲:レスピーギ
編曲:小國晃一郎
■原題または洋題:from “Antiche danze ed arie per liuto Suite No. 3”, “I. Italiana”, “III. Siciliana” for Flexible Instrument Duo
■作曲者:オットリーノ・レスピーギ(Ottorino Respighi)
■編曲者:小國晃一郎(Kouichirou Oguni)
■演奏時間:約6分40秒
■出版社:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■楽曲について:
演奏について:
スコアはPart. I: Oboe, Part. II Bassoon
の音域で記譜しています(一部のパート譜は読みやすさを考慮して、スコアより1オクターヴ高く、あるいは低く記譜しています)。楽器の組み合わせなど、必要に応じてパート譜からオクターヴ上げる、または下げて演奏してください。また、楽器によって音域的に演奏がきつい場合も、部分的にオクターヴの上げ下げをしても構いません(金管バンドではTrombone, Euphonium, Tubaなどにおいてト音記号のin Bb表記の楽譜が多いので、普段そういった楽譜を読み慣れている場合はBb Instrumentの楽譜を使うと良い)。
速度標語のメトロノーム記号はあくまで目安なので、実際の演奏速度は奏者の判断に委ねます。また、譜面に記載のない、自然発生的なアゴーギグの変化(rit.など)も歓迎されます。
カッコ書きの音符または休符: Breath point, カッコ書きの小玉: ossia
(小國 晃一郎)
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小國氏より「シチリアーナ」のフレキシブル・デュオ/トリオの同時展開の提案を受けた後、「可能であれば全曲やってみませんか?」とこちらからも提案し、全曲版が出来上りました。
その際に、全曲版は価格が高くなってしまうため、人気の「イタリアーナ」「シチリアーナ」だけを収録し、安価でご購入できるようにした版がこちらの商品です。
Golden Hearts Publicationsのフレキシブル・デュオは「部員が二人しかいない」そんな吹奏楽部でも楽しめるレパートリーを、と企画したシリーズです。
もちろん部活動以外でも、どなたでも「二人いれば演奏できる」楽譜になっていますので、多くの方に楽しんでいただければと思います。
商品ページはこちら。皆様からのご注文をお待ちしております!
PDF版もございます。
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▼編曲者紹介
小國晃一郎(Kouichirou Oguni):
1984年、京都府久美浜町(現京丹後市)出身。
京都府立網野高等学校卒業、京都産業大学外国語学部英米語学科卒業。
高校から吹奏楽部に所属し、高校ではトロンボーン、大学ではホルンを担当。
大学卒業後はアマチュア吹奏楽団にてホルン奏者兼指揮者として活動。作編曲は独学。
約10年の会社員生活の後、現在はフリーランスで楽譜の校正・浄書家として楽譜制作の仕事をしつつ、自身の創作活動を行っている。教育現場の為の音楽や楽譜、実際の現場からの要望に沿った音楽制作を心掛けている。
今日は以上です!
次回の「今日の1曲」をお楽しみに!