
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
週に数回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしている「今日の1曲」。
参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!
今日はヴィヴァルディ作曲、ヴィト・ラ・パグリアさん編曲のサクソフォーン3重奏のための作品「室内協奏曲 ト短調 RV103」をご紹介します。
■原題または洋題:Concerto da Camera in Sol minore RV103
■作曲者:アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi)
■編曲者:ヴィト・ラ・パグリア(Vito La Paglia)
■演奏時間:約10分00秒
■出版社:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■楽曲について
ヴィヴァルディは600もの協奏曲を残したそうですが、この「RV103」は日本では室内協奏曲とも訳されている作品です。様々なアレンジが出版されていますが、イタリアのサクソフォーン奏者のヴィト・ラ・パグリアによるこのアレンジではサクソフォーン3重奏となっています。
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参考音源の演奏はヴィト・ラ・パグリア自身のアンサンブルによるものです。ぜひ聴いてみてくださいね。美しいです。
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▼編曲者紹介:
ヴィト・ラ・パグリア(Vito La Paglia)
1995年、イタリア・パレルモ生まれ。サクソフォーン奏者、教師、編曲家として、彼はアントニーノ・ペリの指導の下でトラーパニ(イタリア)の A.スコントリーノ音楽院でサクソフォーンの学士号と修士号を取得した。
修士課程では、サクソフォーンはダヴィッド・ポンズ・グラウ、室内楽はアントニオ・フェリペ・ベリハールの指導のもと、「カスティーリャ・ラ・マンチャ高等音楽院」で1年間学んだ。
また、アリカンテ大学(スペイン)で音楽教育学の修士号を取得している。 ソリストとして、また室内楽奏者として、10回の国内音楽コンクールで優勝。 サックス・ソルム・サクソフォン・カルテットの創設メンバーでもある。イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダで演奏活動を行う。
現代音楽に情熱を傾けており、ソリストとして、また様々なグループ(デュオ、サックスカルテット、サックスアンサンブル、吹奏楽)で、マッテオ・ピッティーノ、フェデリコ・インカルドーナ、ダティーボ・トバラ、フェリペ・ガルシアなどの作曲家の作品を多数初演している。
マーカス・ボッシュ、フランチェスコ・ラ・リカータ、カルロ・ボッカドーロ、エフゲニー・ブシュコフ、シモーネ・ベルナルディーニ、アレクサンダー・フライなどの指揮者のもと、シチリアーナ交響楽団と多くの作品を共演し、ステファノ・ボラーニなどのソリストとも共演している。
アレンジャーとしての作品は、日本の出版社「Golden Hearts Publications」から出版されている。 現在、イタリアの中学校でサックスの教師をしている。