
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
週に数回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしている「今日の1曲」。
参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!
今日はロブ・ウィッフィンさん作曲の吹奏楽のための作品「3つの小品による組曲」をご紹介します。
■原題または洋題:Three-Piece Suite
■作曲者:ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)
■演奏時間:約8分40秒
(I) Fanfare - Duration 2.10.
(II) Lullaby - Duration 3.30.
(III) All at Sixes and Sevens - Duration 3.00.
■出版社:Shout Music(自費出版)
■出版社グレード:3.5
■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■楽曲について
最後の楽章ではタイトルに示されるように非対称的なリズミカルなチャレンジがいくつかありますが、それ以外はこの組曲は特に難しくなく、全体的に魅力的な作品です。
「ファンファーレ」は活気があり、エネルギッシュな楽章です。
「ララバイ」はとても叙情的で、時にはハーモニックなスパイスによって区切られます。
「オール・アット・シックスズ・アンド・セヴンズ」は、いくつかの「7」が小節を良くするために投じられた3/4と6/8の間でのゲームです。
(ロブ・ウィッフィン)
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輝かしいファンファーレ、叙情的なララバイ、そして心地よい変拍子が魅力の3つの小品からなる組曲です。難しくないので初級バンドの演奏会や自由曲にもオススメ。
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▼作曲者紹介:
ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)
元イギリス空軍音楽隊(Royal Air Force Music Services)の首席音楽監督。音楽監督時代に散発的に作編曲を始め、ブライアン・ケリー氏、フィリップ・スパーク氏に少しだけ作曲を学んだが、ほぼ独学である。2002年にイギリス空軍音楽隊への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受賞。現在、王立ネラーホール陸軍音楽学校で指揮法の教授を務めており、ロンドン音楽大学の大学院で指揮法、作曲、編曲を教えている。作品はStudio Music CompanyやDe Haskeからも出版されている。
Wind Band Pressでのインタビュー記事はこちら