こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
2025年初ブログです。
早いバンドはもう今年の自由曲の選曲をボチボチ始めているかもしれないなあ、ということで、今週から4回に分けて、Golden Hearts Publications作品の中から「吹奏楽コンクールでカットしないでも出来そう」な演奏時間の吹奏楽作品をご紹介していきます。
今日は第1回、5-6分編です。
「コンクール自由曲にフィットする曲調」「コンクール的な曲」というのはないと思っていますので、急-緩-緩みたいな作品でも、全体を通して柔らかい作品でも、ハリウッド映画音楽っぽい派手な作品でも、邦画ミニシアター系っぽい渋めの作品でも、バンドの強みや魅力をさらに磨けるのであればなんでもいいかなと思います。
弱点(課題)を克服する、という考え方ももちろんあると思いますが、魅力を伸ばす方向で選曲をしたとしてもやっぱり課題は出てくると思うので、自分たちの感性に合った作品、魅力が引き出される作品、そういう選び方もいいかなと思っています。
この5-6分のサイズは演奏会でも使い勝手が良いと思いますので、知らない曲があれば聴いてみてください。
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■すべての輝くもの
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=182983940
演奏時間:約5分
出版社グレード:4
このコンサート・ピースは、2024年の夏に開催されたパリ・オリンピックの時期に作曲された。 両者の間に直接的なテーマの関連性はないが、ファンファーレのような冒頭部と終結部を持つ音楽の快活さには、間違いなくオリンピックの精神が染み込んでいる。
(ロブ・ウィッフィン)
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■自然の驚くべき美しさ
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=182928119
演奏時間:約5分
出版社グレード:4
静かなクラスターから始まり、力強さと壮大さを伴って拡大し、力強いピークに達した後、遠ざかる。 この曲は技術的には難しくないが、常に優れたコントロールと繊細な音色が要求される。
(ロブ・ウィッフィン)
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■祝砲
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=181894614
演奏時間:約5分45秒
出版社グレード:5
「Feu de Joie(Fire of Joy=歓喜の炎)」は、同じ名前のライフル銃の敬礼(祝砲)を音楽で表現したものです。これはかなり冒険的な作品で、私の音楽の多くとは異なりますが、ジプシー・ダンスや異教徒の儀式からたどることができる流れを発展させたものです。
音楽的言語という点ではこれらの作品よりも進んでいますが、いくつかのセクションは高度な不協和音を持つものの、無調音ではありません。
(ロブ・ウィッフィン)
Golden Hearts Publicationsより:
不穏で緊張感のある冒頭から、徐々にシンフォニック・ジャズ的な要素が現れ、明るい音楽へと展開していく作品です。ウィッフィン氏の解説にある通り冒険的な作品で、難易度も高いですが、技術的にも表現的にもチャレンジしがいのある作品だと思いますので、腕に自身のあるバンドはぜひ演奏会で取り上げてみてほしいですね。
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■充実した人生
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=181869256
演奏時間:約5分24秒
出版社グレード:3.5
「充実した人生」は、イアン・モリッシュの死去に伴い、2023年にモリッシュ家の依頼で制作された。 「イアンを偲んで」と刻まれている。 イアンとは、サウスオール・シタデル救世軍団に在籍していたころからの知り合いで、その後、私が英国空軍の中央音楽隊に入隊したときにも、短い間だったが再会した。
イアンは長年、同楽団でユーフォニアム奏者を務めていたが、サリー州で教職に就くために退団しようとしていた。 彼は生涯を通じて合唱団を指揮するなど、常に合唱に深く関わっていた。
そのため、この曲は歌謡曲的なものにしたいと思い、実際にDから最後まで登場する歌から始めた。 そこから、曲の導入部であるオクターブの立ち上がりを使って作品の冒頭を形成し、頭の片隅には川が流れ始めるような感覚を持った。
冒頭のドラマチックな部分には何も言及されていないが、どんな人生にもドラマはあるものだし、作品の多くの部分が持つ静謐な性質にバランスを与える何かが欲しかった。
作品の中盤では、イアンが彼の浮遊感のあるテノールの声で歌っていたのを覚えている曲からとった小さなモチーフを使っている。 このモチーフは、私にとっては目的意識と直截さを持ち、イギリス空軍行進曲への斜めな言及を持つ新しいラインの伴奏として少し発展させた。
これが前述の歌へと発展し、そこから音楽は高揚と低揚を繰り返しながら穏やかな結末へと流れていく。
(ロブ・ウィッフィン)
Golden Hearts Publicationsより:
作曲者の知人の死がきっかけとなって作曲された作品。故人が合唱に深く関わっていたことから、「歌」が大きなモチーフとなっている。すべての人生への讃歌とも言える作品。
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■燃ゆる思ひ
作曲:萩原友輔
https://goldenheartspublications.com/?pid=180442081
演奏時間:約5分10秒
タイトルは藤原実方朝臣の歌「かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな もゆる思ひを」から引用しました。
冒頭でこの曲の幾つかのモティーフが緩やかなメロディーとともに提示されます。次第に音楽は厚みを増し、Allegro へと誘います。その後、優美な中間部を経て、リズミックな音楽となり力強いコーダとともに曲は終わります。
この作品は、島根県川本町湯谷温泉吹奏楽作曲コンクールにて第3位を受賞しました。
(萩原友輔)
Golden Hearts Publicationsより:
タイトルとして引用されている和歌は燃える思いを表現した恋の歌で、疾走感のある前半、優美で哀愁の漂う中間部、跳ねるような輝かしい後半と、表情は様々ながら、どこをとってもタイトル通り「燃ゆる思ひ」、慕情にあふれた作品となっています。比較的少なめの人数(オプションを除けば24人)でも演奏可能です。5分程度の作品ですので、演奏会のオープニングなどにもオススメです。
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■戦勝公に捧ぐ
作曲:コジモ・ボンバルディエーリ
https://goldenheartspublications.com/?pid=178570199
演奏時間:約5分20秒
第一次世界大戦中(1915-1918)、イタリア軍を率いてオーストリアに勝利し、「戦勝公」の異名をとったイタリア陸軍大将アルマンド・ディアズ(ナポリ、1861年12月5日-ローマ、1928年2月29日)の偉業を描いた作品。
第一次世界大戦が勃発すると、ディアズは第39歩兵師団の指揮官となる。1915年のイソンゾの戦いに参加し、その勇気と指導力で頭角を現す。1916年、陸軍アンコーナ軍団の司令官に任命される。
1917年11月、カポレットの敗戦後、ディアズはイタリア軍の参謀総長に任命される。彼の指揮の下、イタリア軍は再編成され、失地回復に成功する。1918年、ディアズはヴィットリオ・ヴェネトの戦いでイタリア軍を勝利に導き、イタリアは第一次世界大戦を終結させる。
アルマンド・ディアズは、イタリア史上最も偉大な将軍の一人とみなされている。
(コジモ・ボンバルディエーリ)
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■楽しいゲーム(3つの日本の歌による)
作曲:ピカルバンド
https://goldenheartspublications.com/?pid=156746241
演奏時間:約5分45秒
グレード:2-2.5
3部構成で、日本の民謡3曲(ずいずいずっころばし、かごめかごめ、おちゃらかほい)のリズムとメロディを打ち出しています。ここでは、演奏のための音楽的な提案をいくつか紹介します。
これらの童謡は教育的な創造性を育むことができます。さらに良いのは、想像力豊かな子供たちのグループを使って、3つの曲の音楽的特徴から着想を得たダンスの動きを取り入れた振り付けをすることです。
このため、いくつかの設定案が提案されています:1曲目では、手や体の一部を使ってリズミカルに遊ぶ子どもたちや、シャボン玉を楽しんでいる子どもたちのグループが、あなたの手でキャッチ出来るように、シャボン玉を吹いたりしています。
2曲目では、庭を静かに歩いている子供たちが、鳥の鳴き声(楽譜の中の鳥笛の音で強調されています)を観察しています。子どもたちは、提案された音楽に合わせて即興でダンスをしたり、羽のように腕を動かしたりして、鳥の飛び方を真似します。
3曲目では、子供たちが操作するもの(帽子やスカーフなど)を使って、お祭りのようなダンスを考案することができます。これらは自由な提案であり、音楽と振り付けの動きでこれらの楽しいゲームを実現したいと思っているすべての若いバンドの創造的な想像力のための余地を残しています。
音楽的なパフォーマンスは主に若いバンドのためのものですが、柔軟な楽器編成は一般的にバンドの標準的な編成によく適しています。リズムのケアは、メロディックなラインや和声のアンサンブルを明確に実現することに加えて、各セクション間の適切なバランスを保つことが第一に重要です。様々な楽器に託された短くて簡単なソロが入ります。
最初のダイナミックなコントラストなど、3つの作品に活気を与える様々な打楽器の使い方が効果的です。表現力豊かな静けさの中心となる瞬間が続き、最後には魅力的な楽しみがあります。
(ピカルバンド)
Golden Hearts Publicationsより:
日本の3つの遊び歌・わらべうたの「ずいずいずっころばし」「かごめかごめ」「おちゃらかほい」を基にした吹奏楽作品。日本の古謡が現代のイタリアでどう再創作されたのか、ぜひ参考音源を確認してみてください。
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■ウェイクアップ・コール
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=149821622
演奏時間:約5分
朝6時の騒々しいモーニングコールでベッドから追い出された私たちは、すぐにその日の熱狂的な勢いに巻き込まれます。 音楽は7/8のテーマによって気分の変化を繰り返しながら進んでいきますが、エネルギーの高さは決して衰えることはありません。
この快活なコンサートのオープナーにはリズムの課題があり、誰もが演奏から何かを得ることができますが、技術的な課題は極端なものではありません。
(ロブ・ウィッフィン)
Golden Hearts Publicationsより:
ロブ・ウィッフィン、2020年の新作です。タイトル通り「目を覚ませ!」と言わんばかりの冒頭から、ウィッフィンらしい輝かしさと気高さが混じり合います。演奏会のオープニングや雰囲気を仕切り直したいときにオススメ。
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■ファースト・クラス
作曲:バルト・ピクール
https://goldenheartspublications.com/?pid=146508818
演奏時間:約6分00秒
出版社グレード:3
ベルギーの吹奏楽団「デ・フェレイニヒテ・フリンデン・スヒルデ("De vereenigde vrienden" Schilde)のために書かれました。この活気のある音楽は、若いバンドにとって演奏するのがとても楽しいはずです。
技術的にはそれほど難しくありませんが、最初の7/4拍子は素晴らしいドライブを提供します。
中間部のセクションは祝典的な英国スタイルのマーチで構成され、オープニングのファンクに戻ります。
(バルト・ピクール)
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■ボレリーノ
作曲:アミル・モルックポーア
https://goldenheartspublications.com/?pid=134122833
演奏時間:約5分00秒
出版社グレード:3
Golden Hearts Publicationsより:
「ヤン・ヴァンデルローストへのオマージュ」という副題を持つ、少し民謡的でドラマチックな作品。中高生の初級バンドの演奏会にもオススメです。25人程でも演奏出来ます。
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■天からのこだま
作曲:アミル・モルックポーア
https://goldenheartspublications.com/?pid=134122832
演奏時間:約6分00秒
出版社グレード:2.5-3
Golden Hearts Publicationsより:
印象的な美しいメロディーに心洗われる作品。中高生の初級バンドの演奏会やコンクール自由曲などにオススメです。30人弱でも全てのパートをカバー出来ます。
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■心が知るもの
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=126768017
演奏時間:約5分45秒
出版社グレード:3.5
「心が知るもの」は、バンドのための拡張されたゆっくりとした内省的な作品です。
それは叙情的で表現力豊かで、拡張された歌唱の形式の中に幅広い感情力が投入されています。
私は、20世紀の英国の作曲家の伝統的な調性に耽ることにしました。近代的な批評家の多くはその調性に不平を言っていましたが、その魅力はそのまま残しています。
いくつかの「白玉」の不協和音がありますが、音楽は主に音調に固有の感情的な範囲を使用しています。
(ロブ・ウィッフィン)
Golden Hearts Publicationsより:
心の内側深くに沈んでいくような穏やかで美しい作品。演奏会で盛り上がる曲の後に雰囲気を変えたい時や、初級バンド、少人数バンドの自由曲としてもオススメです。
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■オノマ
作曲:ピート・スウェルツ
https://goldenheartspublications.com/?pid=122078269
演奏時間:約5分15秒
Onomaは、Harmonie Yprianaの指揮者であるニコ・ロゲ氏(Nico Logghe)の25歳の誕生日を祝うために委嘱されました。
Onomaはギリシャ語で 「名前」を意味し、この作品の主な2つのテーマはリズムでニコ・ロゲとYprianaの両方の名前で発音されています。
(ピート・スウェルツ)
Golden Hearts Publicationsより:
スウェルツ氏の久々の吹奏楽新作(2017年)。ユーモラスなメロディと展開が印象的です。少しミステリアスでドラマチック、コンパクトな作品を探しているバンドにオススメ。
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■シング!
作曲:ジンジュン・リー
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121186
演奏時間:約5分40秒
「シング!」はシンガポール・ウィンド・シンフォニーの2012年に開催されたシング!ミュージカル・セレブレーション・コンサート・シリーズのために委嘱されました。
過去半世紀にわたる独立の間のシンガポールの多様な人口の団結を祝う作品であり、それぞれの人種グループのいくつかのローカルな民謡といくつかの国家を取り入れています。
やがてすべての曲は完全に調和した状態で集まり、最後には感動的な終わりを迎えます。
(ジンジュン・リー)
Golden Hearts Publicationsより:
華やかで親しみやすい様々なメロディーが次々と現れる軽快な作品です。演奏会のオープニングにもオススメです。
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■秋の花火
作曲:ジンジュン・リー
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121184
演奏時間:約5分50秒
2016年の秋は私にとって秋の始まりから終わりを初めて経験した時でした。
熱帯の国から来て、私はそのイングランドの季節の間を走り抜けて私を震わせた、赤、オレンジ、黄色の木々の光景に、心から非常に興奮し、驚きました。
それは感覚的過負荷であり、自然が織りなす巨大な花火のように見えました。
秋についての多くの作品が書かれていますが、秋の期間をこのように秋を経験したことのない人の視点から書かれたものはほとんどありません。
ゆえに、「秋の花火」は生まれました。
「秋の花火」は、秋の景色を見ているような興奮と輝く感覚を描いた活気のある作品です。
第二主題がより穏やかで素朴な性格で現れ、音楽はゆっくりと盛り上がりクライマックスを迎え、最後は盛大に奏でられます。
「秋の花火」は、サム・ヘアサイン(Sam Hairsine)の指揮のもと、王立北部音楽大学(Royal Northern College of Music)1・2年生の吹奏楽団によって初演されました。
(ジンジュン・リー)
Golden Hearts Publicationsより
ロマンティックなメロディーと美しく激しい色彩の移り変わりが印象的な作品。演奏会のちょっとしたオシャレなインパクトやコンクールにもオススメ。構成もさほど難しくないです。
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■エピック・ウィン!
作曲:ブライアン・サドラー
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121182
演奏時間:約5分30秒
Golden Hearts Publicationsより:
映画のオープニングようなドラマチックさをコンパクトに詰め込んだシビれる1曲!「とにかくカッコイイ曲」をお探しのバンドにオススメです。
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■アーント・インストゥルメンツ・ファン!?
作曲:ディートリヒ・ヴァンアケリェン
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121172
演奏時間:約5分00秒
私が作曲した音楽は、憂鬱と不条理のバランスをとっています。
常に映画的で、音楽家の演奏を楽しむための大きな配慮がなされています。
作曲家として、私は常に新しい音と挑戦を求めています。
時々、私はこのエキサイティングな、しかし厳しい思索から逸れて、ミューズが私を散歩に連れ出すのに身を任せます。 コントロールを完全に放棄するのです。 「アーント・インストゥルメンツ・ファン!?」は、そのようなあてもないさまよいの結果です。
タイトルが示唆しているように、この作品は私に遊び心、楽しいエフェクト、および時折のソロであふれる作曲をする機会を与えました。 聴衆と演奏家の双方の喜び。 この作品は、私がオーケストラのすばらしい世界に没頭したときに私が尋ねたいくつかの質問に対する答えです。 あなたは実際にクラリネットを吹く必要がありますか?バス・チューバはどれくらいのデシベルで演奏できますか? ピッコロが達することができる最高のピッチは何ですか? なぜミュージシャンとして指揮者を関与させないのですか?
おそらく私は音楽自身にそれを語らせるべきです。
(ディートリヒ・ヴァンアケリェン)
Golden Hearts Publicationsより:
独特すぎるセンスが光るダークノリノリポップス(?)奇想天外な作品を演奏してみたいバンドにオススメです!
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▼クリスティアーン・ヤンセンの作品
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クリスティアーン・ヤンセンの作品はヤンセン側の売価を元に価格設定をしますが、彼の売価がちょくちょく変わるため、現状ではお問い合わせを受けてからのお見積りとなります。
近日中になんとか体制を整え直そうと考えていますが、現時点ではお問い合わせベースとなりますことをご了承ください。
またヤンセン作品はご注文時に演奏団体名(アルファベット名)が必要です。これはヤンセン側で、注文を受けてからその団体専用のスコアを用意するためです。おそらく違法コピー防止策だと思われます。ヤンセン側から都度データを受け取り、その後に印刷所に発注となります。あわせてご了承ください。
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■パソドブレ:音楽への情熱
作曲:クリスティアーン・ヤンセン
https://goldenheartspublications.com/?pid=121111051
演奏時間:約5分25秒
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以上、今日は「吹奏楽コンクール自由曲にオススメの作品(1)5-6分編」でした。
また次回!