
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしている「今日の1曲」。
参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!
今日はロブ・ウィッフィンさん作曲の吹奏楽のための作品、「パヴァーヌ」をご紹介します。
(連日のロブ・ウィッフィンさんになってしまいましたが今日は少し前の作品なのであらためて聴いてみてくださいね)
■原題または洋題:Pavanne
■作曲者:ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)
■演奏時間:約4分15秒
■出版社グレード:3
■出版社:Shout Music(自費出版)
■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■楽曲について
「パヴァーヌ」は、元々はウェセックス伯爵夫人の弦楽オーケストラのために書かれ、彼らによって2016年11月20日にロンドンの衛兵礼拝堂で初演された、静かで叙情的な曲です。
このバージョンでは、吹奏楽の変化に富んだ色彩で演奏されています。
(ロブ・ウィッフィン)
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タイトルからも想像できる通りの優しく美しい作品です。演奏会はもちろんバンドの基礎練習などにも最適。部活動から社会人バンド、プロまで広くオススメできる作品です。
商品ページはこちら。
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▼作曲者紹介:
ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin):
元イギリス空軍音楽隊(Royal Air Force Music Services)の首席音楽監督。音楽監督時代に散発的に作編曲を始め、ブライアン・ケリー氏、フィリップ・スパーク氏に少しだけ作曲を学んだが、ほぼ独学である。2002年にイギリス空軍音楽隊への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受賞。現在、王立ネラーホール陸軍音楽学校で指揮法の教授を務めており、ロンドン音楽大学の大学院で指揮法、作曲、編曲を教えている。作品はStudio Music CompanyやDe Haskeからも出版されている。
今日は以上です!
次回の「今日の1曲」をお楽しみに!