
今日は先日に引き続き、ロブ・ウィッフィン氏の2024年の新作から追加で吹奏楽作品4タイトルを販売開始しました!
小品が中心で、演奏会での使い勝手も良いかと思います。
商品ページ内でスコア閲覧も出来ますので、ぜひご検討ください!
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■【吹奏楽 楽譜】
すべての輝くもの
作曲:ロブ・ウィッフィン
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演奏時間:約5分00秒
グレード:4
このコンサート・ピースは、2024年の夏に開催されたパリ・オリンピックの時期に作曲された。 両者の間に直接的なテーマの関連性はないが、ファンファーレのような冒頭部と終結部を持つ音楽の快活さには、間違いなくオリンピックの精神が染み込んでいる。
(ロブ・ウィッフィン)
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演奏時間:約2分25秒
グレード:3.5
「アリスバーリー舞曲(Aylesbury Dances)」の第1楽章を、王室騎兵隊バンド(Household Cavalry)のために、中間部を変えて作り直しました。
私の「アリスバーリー舞曲」を演奏した後、王室騎兵隊バンドの音楽監督から、馬上での演奏に適した組曲の第1楽章の改訂版をリクエストされたのです!
(ロブ・ウィッフィン)
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■【吹奏楽 楽譜】
夏の歌
作曲:ロブ・ウィッフィン
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演奏時間:約3分35秒
グレード:3
のんびりとした夏の日の気分をキャッチしたABA形式の穏やかな曲。 2024年7月初旬、私はサマースクール用に4分間の派手なトロンボーン二重奏曲を依頼された。
他の用事で忙しかったので急いで書かなければならず、二重奏をスローなセクションから始めてから花火に移ることにした。 出来上がったものが気に入ったので、フルートかオーボエのソロになるように膨らませた。
そうしているうちに、バンド・バージョンにしようと思ったんだ。 やさしく、温かく、叙情的で、技術的に要求されない。
(ロブ・ウィッフィン)
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■【吹奏楽 楽譜】
冬の情景
作曲:ロブ・ウィッフィン
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演奏時間:約3分25秒
グレード:3
寒く、雪に閉ざされた冬の情景を描いた作品。Summer Songという小品を書き終えた直後に書いた!Winter Sceneはもともとギター曲として始まったのだが、吹奏楽用にキャスティングする際に、いくつかの方法で拡張した。
具体的なイメージは探さなくても、1569年のピーテル・ブリューゲルのルネサンス美術に見られる雪景色のようなものを頭に思い浮かべていた。 音楽は、曲のゆっくりとした行進が最初に述べられる前に、金管楽器の氷のような不協和音で始まる。
中間部には対照的な素材があり、色と調が変化した後、主テーマが少し辛辣な伴奏で戻ってくる。
(ロブ・ウィッフィン)
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作曲家紹介
ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin):
元イギリス空軍音楽隊(Royal Air Force Music Services)の首席音楽監督。音楽監督時代に散発的に作編曲を始め、ブライアン・ケリー氏、フィリップ・スパーク氏に少しだけ作曲を学んだが、ほぼ独学である。2002年にイギリス空軍音楽隊への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受賞。現在、王立ネラーホール陸軍音楽学校で指揮法の教授を務めており、ロンドン音楽大学の大学院で指揮法、作曲、編曲を教えている。作品はStudio Music CompanyやDe Haskeからも出版されている。
吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressで行ったインタビュー記事はこちら