
こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
先週のメルマガでコジモ・ボンバルディエーリさんのお話を書いたのですが、メルマガ登録している人もそんなに多くないかと思いますので、あらためてブログで抜粋してみたいと思います。
ボンバルディエーリさんはイタリアの指揮者、作曲家です。
彼からコンタクトが来る前からイタリアからよく売り込みが来ていました。
元をたどるとサクソフォーン奏者のヴィト・ラ・パグリアさんなのですが、パグリアさんがコンタクトしてきたのはGolden Hearts Publicationsの海外向けストアのお客様用の問い合わせフォームからが最初だったと思います。
なぜ彼がイタリアの出版社ではなくGolden Hearts Publicationsを選んだのかわかりませんが、それ以降、彼の知り合いから続々と売り込みが来ることになります。
ボンバルディエーリさんとパグリアさんの関係はわかりません。
友達なのか、そうでないのか。
単にイタリアの中でGolden Hearts Publicationsの評判が上がっているだけかもしれません。
ボンバルディエーリさんが最初に送ってきたのは「戦士の恋人」という吹奏楽作品でした。
これを採用したことがきっかけでその後も採用を続けています。(今のところ見送った作品はないです)
ちょっと日本人の感覚からするとズレるところがあって、「これは良いのか?良くないのか?」と戸惑うお客様もおられるかもしれませんが、良し悪しというのは好き嫌いの置き換えだと思いますので、ご自身が「なんか好きだな」と思ったら、その心に従って頂ければ良いかなと思います。
契約内容が他のイタリアの作曲家とは違うので、吹奏楽のような編成の大きな作品は価格がどうしても高くなってしまうのですが、低予算のバンドにも対応しやすいように少しお安くダウンロード版(PDF)の販売もしていますので、ぜひチェックしてみてください。
▼ボンバルディエーリさんの作品一覧はこちらから
真面目なのかわがままなのかよくわかりませんがちょくちょく振り回されることもあるボンバルディエーリさんですが、別に被害があるわけでもないですし、母国語が英語ではない者同士が英語でやり取りをしていますので、それだけ商品の内容をしっかり詰めようとすると話がこんがらがることもありますが、素敵な作品を作られる方だと思いますし、オーケストレーションも独特の美しさがあると思います。
今後も期待したいですね。
ボンバルディエーリさんにはWind Band Pressでもインタビューをしましたので、よろしければ読んでみてください。
▼「私たち作曲家は美の創造者であり、美を守らなければなりません」
作曲家インタビュー:コジモ・ボンバルディエーリ氏(Cosimo Bombardieri)
それではまた次回!