吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publicationsのブログ

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【参考音源あり】今日の1曲~あなたのお時間、少しください!:小國晃一郎編曲「『休暇の日々から 第1集』より ロマンティックなワルツ」(クラリネット4重奏、約3分20秒)



 

こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

「今日の1曲」として、週2-3回、Golden Hearts Publications作品のご紹介をしています。

参考音源を聴くだけでも良いので、少しだけお時間をください!

今日は小國晃一郎さん編曲のクラリネット4重奏作品、デオダ・ド・セヴラック「『休暇の日々から 第1集』より ロマンティックなワルツ」をご紹介します。

■原題または洋題:Valse Romantique (from the suite "En Vacances Vol. I")

■作曲者:デオダ・ド・セヴラック(Deodat de Severac)

■編曲者:小國晃一郎(Kouichirou Oguni)

■演奏時間:約3分20秒

■出版社:Golden Hearts Publications

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■楽曲について

デオダ・ド・セヴラック(Deodat de Severac, 1872~1921)はフランスの作曲家で、郷里のラングドックの伝統音楽に根付いた作品を創作した人物で、同じくフランスで同時代に活躍したドビュッシーも、セヴラックの作品の事を「良い香りのする音楽」と、好意的に評しました。

この曲は組曲「休暇の日々から 第一集」からの一章です。

セヴラックは決して有名な作曲家とは言い難いのですが、そう言った作曲家や彼らによる作品があったからこそ、今日の音楽がある、という事を考えて頂くきっかけになれば幸いです。

(小國 晃一郎)

 

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Bbクラリネット3本とバスクラリネットの4重奏で、Bbクラリネットは交互にメロディーなどを担当する形になっています。1stで一部音が高い箇所(Es)がありますが、難しい場合はBbでも大丈夫なように音符が記載されています。

商品ページはこちら。

【クラリネット4重奏 楽譜】「休暇の日々から 第1集」より ロマンティックなワルツ 作曲:デオダ・ド・セヴラック 編曲:小國晃一郎

 


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▼編曲者紹介:

小國晃一郎(Kouichirou Oguni):

1984年、京都府久美浜町(現京丹後市)出身。

京都府立網野高等学校卒業、京都産業大学国語学英米語学科卒業。

高校から吹奏楽部に所属し、高校ではトロンボーン、大学ではホルンを担当。

大学卒業後はアマチュア吹奏楽団にてホルン奏者兼指揮者として活動。作編曲は独学。

約10年の会社員生活の後、現在はフリーランスで楽譜の校正・浄書家として楽譜制作の仕事をしつつ、自身の創作活動を行っている。教育現場の為の音楽や楽譜、実際の現場からの要望に沿った音楽制作を心掛けている。


今日は以上です!

次回の「今日の1曲」をお楽しみに!