Golden Hearts Publicationsのブログ

吹奏楽、室内楽の楽譜出版社Golden Hearts Publicationsのブログです。

スコアとそれに使用されている用紙「ビオトープ」の使用感について、指揮者の岡田友弘氏からご推薦を頂きました

スコアとそれに使用されている用紙「ビオトープ」の使用感について、指揮者の岡田友弘氏からご推薦を頂きましたのでご紹介させていただきます。

 

今回、Golden Hearts Publications で出版されている楽譜を初めて使用いたしました。

 

最近の吹奏楽のスコアは段数も多く、細かい音符が読みづらいので僕自身も困っておりましたが、フルスコアのサイズがA3サイズとB4サイズを選べることは非常にありがたいことでした。

 

使用する紙にもこだわりがあるようでしたが、大変見やすく、光の反射もあまり邪魔にならなかったです。

 

スコアという紙を通して音楽の情報を得る指揮者としては「見やすいこと」「めくりやすいこと」「書き込みがしやすいこと」がとても大事なのですが、スコアで使用されているビオトープはそれを問題なく快適にできました。

 

見た目の「高級感」も相まって、楽譜を各団体が「財産」として大切に思って購入していただきたいものだと強く感じました。

 

「音楽にこだわりを持つ」ことは実際の演奏だけでなくて、楽譜の使用の仕方などにも当てはまることだと思います。

 

ぜひお手にとってその「こだわり」をその目で、その指で実感してみてください!

 

ビオトープのサンプルはGolden Hearts Publications Online Storeで無料で購入することが出来ます。

ぜひこの機会に手に取ってみて下さい!

www.goldenheartspublications.com

 

【岡田友弘氏 プロフィール】

 1974年秋田県出身。秋田県立本荘高等学校卒業後、中央大学文学部文学科ドイツ文学専攻卒業。その後、桐朋学園大学音楽学部において指揮法を学び、渡欧。キジアーナ音楽院大学院(イタリア)を研鑽の拠点とし、ウィーン国立音楽大学、タングルウッド音楽センター(アメリカ)などのヨーロッパ、アメリカ各地の音楽教育機関や音楽祭、講習会にて研鑚を積む。2001年ブザンソン国際指揮者コンクール入選。指揮法を尾高忠明、高階正光、久志本涼、ジャンルイージ・ジェルメッティの各氏に師事。またクルト・マズーア、ベルナルト・ハイティンクエド・デ・ワールトなどのマスタークラスに参加し、薫陶を受けた。

 これまでに、東京交響楽団、セントラル愛知交響楽団などをはじめ、各地の主要オーケストラと共演するほか、数多くのアマテュア・オーケストラや吹奏楽団の指導にも尽力し、地方都市の音楽文化の高揚と発展にも広く貢献。また、児童のための音楽イヴェントにも積極的に関わり、マスコットキャラクターによって結成された金管合奏団“ズーラシアン・ブラス”の指揮者も務め、同団のCDアルバムを含むレコーディングにも参加。また、「たけしの誰でもピカソ」、「テレビチャンピオン」(ともにテレビ東京)にも出演し、話題となった。

 彼の指揮者としてのレパートリーは古典から現代音楽まで多岐にわたり、ドイツ・オーストリア系の作曲家の管弦楽作品を主軸とし、ロシア音楽、北欧音楽の演奏にも定評がある。また近年では、イギリス音楽やフランス音楽、エストニア音楽などにもフォーカスを当て、研究を深めている。また、各ジャンルのソリストとの共演においても、その温かくユーモア溢れる人柄と音楽性によって多くの信頼を集めている。
 
国際エドゥアルド・トゥビン協会会員。英国レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ・ソサエティ会員。

オフィシャルサイト

http://tomohitookada1011.wixsite.com/tomohirookada1974